缶バッチ販売&花火(4日目)
2025年8月29日

2025年8月12日
今日は、当初予定していた両チームへのインタビューは行わず、缶バッチの最終制作とお祭りでの販売活動に専念しました。最終制作では、思った以上に作業が難航する場面もあり、細かい部分の調整や修正に手間取ることも多々ありました。しかし、メンバー同士で声を掛け合い、作業を分担しながら協力して進めたことで、なんとか無事に完成させることができました。完成した缶バッチは一人ひとりの工夫やこだわりが反映されており、苦労した分だけ達成感も大きかったです。販売活動については、天満屋の前で実施しましたが、予想以上に人通りが少なく、計画通りの数を販売することは叶いませんでした。それでも、お客さんと直接やりとりをし、自分たちで作った商品を手渡す経験は、普段の活動では得られない貴重なものとなりました。特に嬉しかったのは、以前インタビューさせていただいた方々がわざわざ買いに来てくださったことです。活動が人とのつながりを生むことを改めて感じました。
今回の企画は、アイデア出しからデザイン、制作、販売までを一から行ったため、それぞれが試行錯誤を重ね、学びの多い取り組みになったと感じています。特に、制作の過程で生じた予期せぬトラブルへの対応や、販売場所や時間によって売れ行きが左右される現実を体験できたことは、今後の活動に活かせる貴重な教訓となりました。

作業を終えた後にはお祭りの花火を鑑賞しました。夜空に咲く大輪の花はとても美しく、特に本町から眺める花火は迫力があり、疲れを忘れさせてくれるほどの感動を与えてくれました。
今日一日の活動を振り返ると、計画の難しさや現場での柔軟な対応の必要性を知るとともに、仲間と協力することの大切さを改めて実感しました。単なる販売活動ではなく、準備段階から当日までを通して培った経験や絆は、今後の学びや活動において大きな財産になると確信しています。

執筆者:W.N.