とうとうネパール最終日!(10日目)

2026年2月10日

色々な経験をして、非日常だった毎日が終わりを迎えます。

朝起きて庭で優雅に朝食を食べます。しかし時間が無くてあせあせ( ;´꒳`;)

今日はネパールの結婚式に参加します。以前から決まっていたため、メンバーの中にはネパールの民族衣装である「クルタ」を買って結婚式に参加する人もいます。私はクルタを買えませんでしたが、パシュミナというカシミヤよりも肌触りが良いと言われるスカーフのようなものを購入しました。

会場へはバスで移動します。到着してまず初めに思ったのは、人が多いということです。親戚、その友達が集まるだけでも日本より多い気がしました。

まず別の会場へ移動する際に、またバスに乗りました。しかし、思っていた以上に長く、1時間30分は乗っていたんじゃないかと思います。またバス内は暑く、人が多く乗っていたことから空気も良くなかったため、快適な乗車ではなかったです( ; ; )

また音楽隊がいたり、車に装飾をしたり、豪華な結婚式だと感じました。
しかしここから、別の会場へ移動することになり、私たちは衝撃を受けることになります。

やっと到着した会場では、先程の会場よりもさらに豪華で人が多かったです。入ってすぐ噴水があり、多くの人が花嫁が来るのを待ち望んでいます。私たちが来て、少し時間が経ってから花嫁が登場しました。とても綺麗な方で、首元には本物の金のネックレスをつけていたそうです。

私たちは会場にある料理を食べました。食べ放題なので気合い入れて沢山食べようと思い、おかわりもしました。しかし、ここで衝撃だったのが、私たちがいた場所にある料理はメイン料理ではなかったのです。別の会場にメイン料理が設置してあったそうです。急いで別の会場へ行き、おなかいっぱいだったので少しだけ食べました。とても美味しかったです。

会場を出て、ホテルに戻り、休む人もいればショッピングに行く人もいました。私はショッピングに行き、買いたいと思っていたものを買いに行きました。その先で出会ったおじいさんが日本人が大好きだそうで、私たちが値段に悩んでいると割引をしてくれました。このネパールでは人がとてもフレンドリーなことが多いため、おじいさんも気さくに話しかけてくれて嬉しかったです。
もうそろそろ空港へ移動しなければなりません。
そんな時に、ずっと私たちをサポートしてくれたネパール人の女性が会いに来てくれて、とても驚きました。しかも、ネパールのバッジをくれました。本当に嬉しかったです。談笑して、バスに乗り、空港へ向かいます。

空港に移動して、とうとう終わりが来ることを感じました。日本に帰って暖かいお湯のお風呂に入れることや、日本食が食べれることへのウキウキ感もありましたが、この非日常や楽しかった毎日が終わってしまうことに悲しさもありました。もう一度来たいと思えたネパールの地域創生でした。

絶対また来る!!

執筆者:どら