人身売買についてのお話と有名なヒンドゥー教の寺院巡り(6日目)
2026年2月24日
2026年2月6日

今回お話を聞きに行ったのはSunita Fundationという実際に人身売買の被害を受けた女性が発足させた組織です。ここでは被害者はもちろんその家族が社会的に自立できるよう支援するとともに、人身売買の撲滅を目的としています。
私は話を聞いて、自分の知らないところで「人身売買」という恐ろしいことが行われていることに驚きを受けました。初めは映画のような、自分とは無縁の話ではないかと思っていましたが、話を聞き被害者の方や組織の方々がどれだけ人身売買と真剣に向き合っているかを知りました。
小さい事でも少しずつ人身売買の撲滅のため行動している彼女らを見て私もできる事はないかと探すきっかけとなりました。
少しだけではありますが、こちらの可愛いキーホルダーを購入させて頂きました!

先生のお知り合いが経営している素敵なレストランで食事しました。
結構スパイシーだけど、とっても美味しかったです!

首都カトマンズにあるパシュパティナート寺院周辺の写真です。
多くの参拝者で賑わっていました!

大きな牛さんを発見!
ヒンドゥー教では牛はシヴァ神の使いとして大切にされているそうです。
日本で言う鹿さんと同じポジションかなと思います!

パシュパティナート寺院の中の入れるエリアまで行きました。中に入るには靴を脱がなくてはいけないのがとても驚きでした。
これより奥はヒンドゥー教徒のみが入れるエリアでした。
日本では教徒のみが入れるといった寺院は見ないので宗教の考え方の違いを目の当たりにしました。

スワヤンブナートの上から見た景色です。
ここではおさるは神聖な動物とされているみたいで、沢山のおさるを見ることができました。
この写真はおさるが人間のように夕日を眺めていたのが可愛くて撮影しました。

この写真もスワヤンブナートの写真です。
建物には特徴的な顔が描かれており、「ブッタの目」と呼ばれている神聖なシンボルだそうです。全てを見守っているという意味があるそうです。私はこのお顔を見た時、なんだかブッタの目は自分のことを見透かしてるのではないかと不思議な感覚がしました( ・᷄ㅂ・᷅ )

この写真はパシュパティナート寺院にある火葬場です。日本では一般的に家族や関係者のみでひっそりと故人とお別れをしますが、ネパールで階級ごとにこの寺院内の川のそばで火葬を行い故人を弔います。
また日本では御骨や遺品を保管するのに対し、ネパールでは全て川に流し、川の流れに乗り故人が成仏するという考えがあるので、御骨や遺品は残さないそうです。
火葬場を見学することは滅多にないので、少し怖いなと思っていましたが、色んな人の想いが溢れ、入り交じるなんだか不思議な場所でした。
執筆者:まや