学校でペンキ塗ったり、JICA支援の病院建設現場を訪問したり…(3日目)
2026年2月24日
2026年2月3日
3日目からは、本格的に活動が始まっていきました!
午前中は、ペンキ塗りのために学校を訪問しました。
渡航前、先生からネパールのトイレは汚いと伺っていたので、どんなもんかと、衛生環境が気になり、学校のトイレを覗いてみました|ω・)
そこには、どう使うのか分からないような、見たことない形のトイレが設置してあったのですが、綺麗にされていました!
以前利用されていたであろうトイレも発見したのですが、比較すると改善されているように思えます。
手洗い場もあり、生徒は皆、そこで手も洗っていましたദ്ദി˶ー̀֊ー́ )✧

そうこうしているうちに、ペンキ塗りが始まります。みんなで気合を入れて取り掛かりました!
ムラが無いよう、境目まで丁寧に塗りましたよ୧(๑•̀ɜ•́๑)૭✧
明るい色で塗ったので、生徒の皆が、元気に明るい気持ちで、勉学や遊びに取り組んでくれたらと思います✩*.゚

ペンキを塗っていたら、生徒達が体操と整列をし始めたので、みんなで飛び入り参加しちゃいましたᕙ( ‘-‘ )ᕗ
集団行動の教育は、世界共通で存在するんですね☺︎

午後は、街を散策しながら、JICAが支援している建設現場に向かいました。こちらには、ドゥリケル病院外傷・救急医療センターが建設される予定です。現地の方は、JICAによる支援を、とても有難いと述べていました。街に病院が全く無いという訳ではないそうですが、それぞれ専門とするものが違うそうです。日本人のJICA職員も駐在しており、現場の状況を把握しながら作業が進められていました。そこで何が必要であるのかを考え、支援することが重要であると学びました。支援のあり方について考える貴重な体験でした。

街を散策している際に、日本の援助により造られた道を利用しました。

現地の子ども達とたくさん交流し、ネパールと日本の友好関係を感じた、素敵な一日でした☪︎
