学部長からのメッセージ世界でアクティブに
学び、世界の人々と「絆」を結ぶ

目標は新しいグローバル人材の育成!

 名古屋外大が二十数年ぶりに新学部・新学科の発足を決めた理由、それは時代が変化して、新しいタイプのグローバル人材が求められていると気づいたからです。

 世界も日本も「多文化共生時代」に入りました。日本人が世界各地で暮らすことも、世界各地の人が日本で暮らすことも、当たり前になってきています。その現状を正しくとらえ、「世界の人たちと共に生きる」には、どうすればよいのでしょう?

 外国語の習得はもちろん、世界各地の文化や社会について多くを知らなければなりません。また、「世界共生」を円滑に進めるための知識を、人間心理から政治経済まで、幅広く学ぶ必要があります。さらにグローバルな体験=世界共生の実践をたくさんする必要があります。まさにこれが世界共生学科の学びの特長なんです。

目指せ、アクティブな教養人!

 多文化共生社会では、きっといろいろな問題も起きてくるでしょう。世界共生学科では、そうした問題解決のために行動できる「アクティブなグローバル教養人」を育てます。

 ユニークな名前の学部学科ですが、「共生学」は今後ますます重要となる学問分野です。英語を極め,地域を研究し,世界と共に生きる。 みなさん、世界共生学科でアクティブな大学生活を送りましょう!

学部長紹介

高瀬 淳一
TAKASE, Junichi

学歴
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(1981年)
早稲田大学大学院政治学研究科博士前期課程修了(1984年)
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得後満期退学
(1990年)

著書
『サミットがわかれば世界が読める』
『武器としての〈言葉政治〉』
『情報政治学講義』
『できる大人はこう考える』 など多数。